ティンプーのデチェンフォダン(デチェンポダン)僧院
ブータンのティンプーのゾンのタシ・チョゾンを見下ろせる高台にあるデチェンフォダン(デチェンポダン)僧院。
タシ・チョゾンが今の場所に建てられる前はこの場所にティンプーのゾンがありました。ドゴン・ゾン(青い石のゾン)と呼ばれていました。このゾンは1153年に建設され、ゾンの起源と言われています。
デチェンフォダン僧院は国立僧侶学校です。小坊主さん達がお経を唱えたり、曼荼羅を描いたりしている様子を見学することができます。まだ小さい子達も多いので、お経を唱えながらうとうとしていたり、隣の子とゴソゴソいたずらしていたりもします。そんな姿も何とも可愛いですが、やはり僧侶を目指しているからかみな凛々しい感じがします。
またデチェンフォダン僧院の裏手には美しい棚田の風景が広がっています。その奥に4代目国王の邸宅も見えます。景色も良いですし、ティンプー観光の際は是非行ってみてください。





